- 平成22年1月20日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
-
- =============================
- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第351号)
-
- =============================
- ○本日20日は寒さが最も厳しい時期とされる「大寒」ですが、
- 那覇で最高気温24度を記録しました。
-
- ○沖縄では、日本一早い本部町の八重岳桜祭り(1/16、17)を
- 皮切りに、これから桜の花見の季節に入ります。
- 沖縄の桜は、ヒカンザクラ(緋寒桜)といって花びらが濃いピ
- ンク色をしているのが特徴で、寒くなると花を咲かせます。
- 花見期間:1月16日〜2月 7日(八重岳)
- 1月23日〜2月14日(名護城跡)
-
- ○20日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年75.0%に
- 対して59.2%となっています。
-
- ○座間味村では深刻な渇水が続いており、同村の座間味ダム
- (県管理)の貯水率は今日現在17.8%まで下がっており、座
- 間味島では隔日断水を行っています。
- ↓座間味村水源情報は以下、同村HPより
- http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx?RL=L&LK=19
-
- ○大保ダム(北部ダム事務所)は現在、試験湛水実施中です。
- ↓試験湛水状況の詳細は以下のアドレスより。
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
-
- ○平成21年度「沖縄水ニュース」第35報を発信します。
-
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
-
- *******************************************************
- 【見出し一覧】
- *******************************************************
-
- ◆平成21年度TEC−FORCE研修の実施について!
- ◆平成21年倉敷ダムの利用状況について!
-
- *******************************************************
-
- ◆平成21年度TEC−FORCE研修の実施について
-
- ○1月14、15日に名護市にある当局研修所及び羽地ダムに
- おいて「平成21年度TEC−FORCE(テックフォース)研修
- (防災課主催)」が行われました。
-
- ○TEC−FORCE(緊急災害対策派遣隊)とは、大規模自然
- 災害時の被災状況の迅速な把握、被害拡大防止、技術的
- 支援を国が実施することを目的として、当局においては平成
- 20年6月に発足しています。
-
- ○今回の研修は、本隊発足以来初めて行われる本格的な研修
- で、当局開発建設部職員隊員から任命された36名中、23名
- の参加者があり、流域調整課・北部ダム事務所からも7名が
- 参加しました。
-
- ○研修初日、防災課による災害に関する講義及びTEC−FO
- RCE活動標準マニュアル等の説明が行われました。
- 2日目の現地研修では、災害対策本部車及び照明車の実機
- 操作・設置訓練、防災ヘリコプターに搭乗しビデオカメラと無
- 線機による上空からの実況中継の訓練を行いました。
-
- ○今回、初めての研修ということで、特に現地研修においては
- 多くの隊員(普段は土木・事務に携わる職員)が不慣れな作
- 業に少し戸惑いながらの実施訓練でした。
- 今後、訓練を重ねることで対応能力を高め、災害時の「いざ
- 出動」というときに、地方自治体の皆様のお役に立てるよう
- に努めてまいりたいと考えております。
-
- ↓研修の状況写真は以下より
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/100114Tec-Force_kensyuu_Phot.pdf
- ↓TEC−FORCE(緊急災害対策派遣隊)の詳細は以下より
- http://www.dc.ogb.go.jp/bousai/2008%20oshirase/2008%20oshirase.html
-
- (流域調整課)
- *****************************************************
-
- ◆平成21年倉敷ダムの利用状況について
-
-
- ○沖縄本島中部に位置する倉敷ダム(沖縄県管理)では、平
- 成21年1月〜12月において約37万人の年間利用者があ
- りました。
-
- ○倉敷ダムでの施設利用状況は、平日はグランドゴルフ、次
- いで幼稚園、小・中学校の遠足・社会見学等が多く、特に
- 春と秋の行楽シーズンには、広場が予約でいっぱいになる
- 事もありました。
-
- ○また休日は家族連れや、地域の方々によるレクリエーション
- などの利用が多く、県民の憩いの場として幅広く利用されま
- した。
-
- ○その他にも、小学生を招いての記念植樹や、倉敷ダムまつ
- りなどのイベントも行われました。
-
- ↓詳細な情報は以下より
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/100120_H21kurashiki_raihou.pdf
- (沖縄県ダム事務所 倉敷ダム管理所)
|