• 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成26年3月12日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第532号)
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  • ○毎年3月22日は、国連が全世界に定めた「世界水の日」です。その日は、水資源の貴重
  • さ、水資源の開発の重要性について世界中の人々と一緒に考えるための日です。水の問
  • 題を知って、自分たちにできることは何かを考えるきっかけにしていただければ幸いです。
  • ○ダム貯水情報>12日0時現在の国管理8ダムの貯水率は56.9%(平年73.0%)
  •     雨量情報>12日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は36o
  •      先月(2月)の8ダム流域累計雨量は193mm(平年139mm)(平年比138.9%)
  •       昨年(2月)の8ダム流域累計雨量は105mm(先月/昨年同月比183.8%)
  • 先月までの累計雨量は260mm(昨年335mm)(昨年比77.7%)
  • (水情報等の詳細はこちらから↓)
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
  • ○平成25年度「沖縄水ニュース」第22報を発信します。
  •  皆様からの、沖縄県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。 
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「うちなー」、水は「みじ」といいます。
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  • (見出し一覧)
  • ◆「沖縄北部ダム湖サミット」を開催しました!
    ◆「金武ダム(旧億首ダム)供用開始」について
    ◆ ダムをつなぐ水路トンネルの工事現場見学会を開催しました!
    ◆「ミズベリング・プロジェクト」のご紹介!
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  • ◆「沖縄北部ダム湖サミット」を開催しました!〜水源地のダムを活かした地域づくり〜 
  • ○去る2月22日(土)名護市出雲殿にて、国・県・市町村関係者、及び一般参加者約260
  • 名の参加のもと、「沖縄北部ダム湖サミット」を開催しました。 
  • ○これは平成25年度をもって、沖縄総合事務局が現在計画している10ダムが全て完成
  • することから、これまでの各ダム「水源地域ビジョン」の推進状況及び課題等の情報交換
  • を行い、更なる地域活性化を図る目的で開催されました。 
  • ○当日は、県企業局・中南部市町村会・県工業連合会の来賓挨拶のあと、山城定雄氏に
  • よる基調講演「足元の地域資源を活かした地域活性化」や北牧北部ダム事務所長による
  • 事業経緯の報告、各ダム水源地域ビジョンの活動報告等を行いました。 
  • ○その後のパネルディスカッションでは水源地域の市町村長及び、消費地・観光・環境の
  • 代表10名のパネリストが出席し、ダムを活かした地域の取り組みについて意見を交わしま
  • した。コーディネータである大城沖縄国際大学長による最後の取りまとめでは、やんばるの
  • 自然と水の大切さを念頭にした理念や今後の方向性について共有され、今後の具体的な
  • 行動の第一歩としてサミット宣言を提案しました。
  •  ※沖縄北部ダム湖サミットの開催状況はこちらから↓
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/140312samitt.pdf                
  •  (沖縄総合事務局河川課、北部ダム事務所)
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  • ◆「金武ダム(旧億首ダム)供用開始」について 
  • ○沖縄総合事務局が現在計画している直轄多目的ダム建設で最後となる金武ダムが平
  • 成26年4月1日に供用を開始します。 
  • ○金武ダムは当初億首川流域に位置することから「億首ダム」の名称で計画され、金武町
  • に建設されてきました。しかし、地元の金武町から今後の地域の発展を期待し、ダム名称
  • を「金武ダム」に変更するよう要望があり、4月1日の管理開始に合わせてダム名称を億首
  • ダムから金武ダムへ変更することになりました。 
  • ○金武ダムは洪水調節、水道・農業用水の供給等を主な目的としていますが、地域の活
  • 性化の核としての役割も期待されています。今後は金武ダム水源地域ビジョン(※)に基づ
  • き、金武ダムが自然体験学習等交流の場となるよう、地域の方々と取り組んで行きたいと
  • 考えております。
  • ※ダム(水)を地域の資源として捉え、地域の活性化の為に「住民・市町村・県・国が協働
  • で策定する行動計画」水源地域ビジョンは北部ダム事務所のHPでもご覧になれます。↓
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/kousin/img/vision.pdf                
  • (沖縄総合事務局河川課、北部ダム事務所)
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  • ◆ダムをつなぐ水路トンネルの工事現場見学会を開催しました!
  •  〜魅せましょう!活きなインフラ!(工事・施設見学)〜 
  • ○2月26日(水)、沖縄総合事務局開発建設部が取り組んでいる一般者を対象としたイン
  • フラ施設見学「魅せましょう!活きなインフラ」で那覇方面から3人の方がダムを繋ぐ「調整
  • 水路トンネル(以下水路トンネル)」の補修工事の現場見学を行いました。 
  • ○現場はトンネル入り口から約2km地点で、約4km往復し補修現場を見学しました。補
  • 修はトンネルのインバート部(底盤部)の劣化したコンクリート表面を削り取り、その上に新
  • しいコンクリートを打設するものでした。
  • ○3人の方の1人がダムについて詳しく(ダムマニア?)一般の方では知り得ないダムに関
  • するマニアックな情報や質問なども有り、楽しい現場見学となり、見学後にダムカードを記
  • 念に渡したところ、とても喜ばれました。
  • (北部ダム統合管理事務所)
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  • ◆「ミズベリング・プロジェクト」のご紹介! 
  • ○ミズベリング・プロジェクトとは、かつて、川には大小の船が数多く行き交い、水辺の賑わ
  • いは浮世絵などでも伺えるほどで、人と暮らしの賑わいが水辺と共に繁栄してきました。 
  • ○近年は、水害から守る、高度成長のための水利用という目的のため、川は別もの扱いさ
  • れ、堤防は大きなコンクリート壁を設け、川に背を向けたまちづくりが進められてきました。 
  • ○このような状況の中、河川法改正により「河川環境の整備と保全」という目的が追加され、
  • 多自然川づくり基本指針により「まちの景観、歴史、文化に配慮した川づくり」の取組が規
  • 定された。また、「かわまちづくり支援制度」の創設により、良好なまちと水辺が融合した空
  • 間が形成され、背を向けていた「まち」が賑わいを取り戻しつつあります。 
  • ○その一方で、まちの景観、歴史、文化に合わない川づくり、人に活用されない川づくりも
  • 未だある。企業・市民・行政間の連携不足や占用許可等の厳しい規制等も弊害となり、ま
  • ちと一体となった川づくりが停滞気味となっています。 
  • ○そこで、この国の「水辺とまち」に対する社会的関心を高め、市民・企業・行政が三位一
  • 体となり水辺をソーシャルデザインし、かつての水辺の賑わいを取り戻すために、ミズベリ
  • ング・プロジェクト事務局が「ミズベリング・プロジェクト」を起ち上げましたので紹介します。
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/140312mizuberingu.pdf
  •  ミズベリング東京会議開催→http://mizbering.jp/                       
  • (沖縄総合事務局流域調整課)               
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  • ○うちなーの水にまつわることわざ等
  •  「カー」
  • 沖縄では井戸水や湧き水のことを「カー」と言います。自然の泉を利用した共同井戸が主と
  • なってそう呼ばれています。 
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