港湾整備事業 −みなと− about us
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平成13年度 事業内容
那覇港の整備
那覇港は、外国、本土航路の中心として、また、宮古、石垣、本島南部周辺離島と航路で結ぶ県民の経済・生活を支える沖縄でも最も重要な港湾である。 岸壁背後の荷さばき地は各埠頭での取り扱い貨物量の能力が限界に近いことから、最近、新港ふ頭地区の沖合展開、浦添ふ頭地区の開発などが進められているところである。 平成13年度は、那覇港と那覇空港や本島南部との円滑な輸送を図るため那覇ふ頭地区において臨港道路(空港線)[沈埋トンネル構造]の整備を促進するとともに、泊ふ頭地区において泊大橋及び波の上橋の耐震補強改良に取組むこととしている。 また、新港ふ頭地区で40,000D/W級の船舶を対象とする沖縄初の国際海上コンテナターミナルとしての大型岸壁(−13m)[耐震強化構造]の整備を引き続き行う。
中城湾港の整備
勝連半島、津堅島、久高島及び知念半島を結ぶ24,000ヘクタールの広大な海域を有する中城湾港は、昭和57年の第2次沖縄振興開発計画に沖縄経済の自立的発展を支える一大プロジェクトとして位置づけられた。平成13年度は静穏度確保のための防波堤(東)や航路泊地(−11.0m)の付帯施設である泡瀬地区土砂処分場の整備を行うこととしている。
平良港の整備
宮古圏域の経済・生活の拠点港湾として機能している平良港は、漲水地区において圏域の物流機能、周辺離島への人流機能を中心に整備が進められて来た。平成5年からは海洋性レクリエーション基地として、トゥリバー地区において延長900mの人工ビーチや約220隻収容可能なマリーナの整備が進められている。また、下崎地区において台風の荒天や強風からフェリー等の安全な避泊を可能にするための泊地・防波堤の整備に取り組んで来ている。
平成13年度はトゥリバー地区の護岸(防波)を景観に配慮し、整備を図っていくとともに、本港地区の防波堤(下崎西)の整備に引き続き取り組んで行く。
石垣港の整備
八重山圏域の経済・生活の拠点港湾として機能している石垣港は、船舶の大型化や離島航路の安定・定時制確保のため本港地区等においてフェリーバースや10,000G/T級船舶を対象とした泊地、離島航路のための物揚場等の整備を進めてきている。 平成13年度は本港地区においてフェリーバースとしての岸壁(一9m)[耐震強化構造]の整備を促進するとともに、引き続き泊地の静穏度を確保するための防波堤(沖南)等の整備を行うこととしている。
竹富南航路の整備
本航路は、石垣島の南西、竹富島の南に位置するサンゴ礁海域を切り開いた航路である。本航路により350トン級までの船舶が航行できるようになり、八重山地域の経済、観光の両面を支える重要な航路となっている。平成13年度は引き続き船舶の安全な航行を確保するため深浅測量、パトロール等の保全業務を行うとともに、海生生物への影響を把握するための水質・底質調査を行う予定である。
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