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港湾整備の概況
〜「アジアの十字路」を目指す沖縄の港づくり〜
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昭和47年の本土復帰以降積極的に港湾整備が進められて、平成11年度までに総額7,372億円が投資されてきている。
その結果、岸壁延長は7kmから28kmへ、防波堤延長は2.5kmから44kmへと港湾施設の整備は飛躍的に進展した。
港湾利用の面でみると、港湾取扱貨物は年間3,671万トン(県民一人当たり約28トン)に、乗降客数は年間622万人(航空旅客の約半分)に達するなど、港勢は著しい発展を遂げている。
沖縄に出入りする物資の99%以上は港湾を通じて運ばれるとともに、離島航路を中心として、海上交通は島民の足、観光客の足となるなど、港湾は島嶼沖縄の県民生活と経済を支える最も重要な社会資本として機能している。
今後は、港内の静穏度が十分でないなど基礎的な港湾施設の整備が遅れている港湾においては早急にその整備を進める一方、沖縄の自立的発展や人々の価値観やライフスタイルの変化に対応した高質な港湾空間の創出のための港湾整備を推進していく必要がある。
写真:シンガポール港・ケッペルコンテナターミナル
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