よくある質問
Q1.
i-Constructionの「i」とは何ですか?
「information 」、「ICT」、「IoT」のように「情報」を示す場合や、
「innovation」のように「技術革新」を示す場合、 また「愛(アイ)」ように
建設環境への配慮を示す場合等、多くの意味を含んでいますので、ご自身で考えうる「 i 」を考えてみてください。
「innovation」のように「技術革新」を示す場合、 また「愛(アイ)」ように
建設環境への配慮を示す場合等、多くの意味を含んでいますので、ご自身で考えうる「 i 」を考えてみてください。
Q2.
i-Constructionとは、どのような取り組みですか?
「ICTの全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、
建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組のことです。
Q3.
相談窓口はあるのでしょうか?
お問い合わせ窓口は以下のとおりです。
沖縄総合事務局 開発建設部 技術管理課 技術調査係
【TEL】098-866-0031
沖縄総合事務局 開発建設部 技術管理課 技術調査係
【TEL】098-866-0031
Q4.
i-Constructionに対応するための基準等はあるのでしょうか?
平成28年4月より導入しましたICTに関わる基準類を以下のページに掲載しておりますのでご確認ください。
Q5.
i-Constructionを実施していきたいのですが、対応資金がありません。
i-Construction用機器を購入又はレンタルする際には、融資制度がありますのでご活用ください。
支援情報(リンク先画面右側のバナー「ICT施工導入に関する補助金」を参照してください)
Q6.
i-Constructionの最新情報は、どこで収集できますか?
本サイトにて、i-Constructionの最新情報(講習会情報等)は配信していきます。
Q7.
MC・MG(ブルドーザ)には、どのような効果があるのでしょうか?
MC・MG(ブルドーザ)ともに、丁張り設置や検測作業が削減されるため、MC・MG(ブルドーザ)の導入効果としては、建設機械と作業員との接触事故等が減少する観点での、安全性の向上が期待できます。
Q8.
MCの能力を最大限に発揮するための留意点はありますか?
MC 施工では、従来の検測作業の繰り返しを低減し、作業のスピードを向上させることが可能です。このためには、材料の供給の手配など周辺作業の準備が大切です。
Q9.
検査職員が任意に指定する箇所の出来形検査とはどのような検査なのでしょうか?
TS、GNSSローバを用いて出来形計測を行い、3次元設計データの設計面と実測値との標高差が規格値内であるかを確認する検査です。
Q10.
UAVに付属したカメラを用いた計測でもよいのでしょうか?
UAVに付属するカメラの性能が、要領にある地上画素寸法(1cm/画素以内)
および測定精度(±5cm以内)をクリアすれば、使用可能です。
Q11.
3次元表示した図とはどの様なものでしょうか?
中心線形データや横断形状データを3次元設計データ(TIN)に重ね合わせた資料となります。
Q12.
TSを用いた出来形管理で利用するTS と一般のTS は、何が違うのでしょうか?
TSを用いた出来形管理では、測距・測角を行うTS 本体に出来形管理を行うためのソフトウェアを組込んだトータルステーションを利用します。TS本体は同一の機器が利用できます。