南部国道事務所|記者発表「国道506号那覇空港自動車道部分暫定供用1年後の効果について」

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TOPトピックス・記者発表/平成16年度掲載記者発表「国道506号那覇空港自動車道部分暫定供用1年後の効果について」


 平成15年4月26日に供用した那覇空港自動車道(南風原南I.C〜豊見城I.C)の効果について利用者アンケートや供用1年後の交通量調査等を行いとりまとめたので公表します。

○那覇空港自動車道(南風原南I.C〜豊見城I.C)の供用に伴い、沖縄自動車道(西原JCT 〜西原 I.C)の交通量は、供用前25,361台/日から供用後28,837台/日と約1.1倍になっており、自動車専用道路の利用が増える傾向にある。

○豊見城I.Cの利用特性としては、平日・休日とも南部地域と中部地域間の移動が最も多く、休日は許田I.C間の利用が増える傾向。

○那覇I.Cに近い上間交差点では交通量が減少し渋滞状況が改善、逆に豊見城I.Cに近い豊見城交差点では交通量が増加し渋滞状況が増加傾向にある。

○那覇空港から西原I.C間の旅行時間は、朝ピーク時に大幅に短縮された。

○利用者アンケートによると平日は通勤目的、休日は観光行楽目的の利用が多い。「移動時間が短縮した」や「行動範囲が拡大した、今後拡大すると思う」との回答が多い。

○事業所ヒアリング調査よると時間外勤務の減少、運転手の疲労の軽減、荷痛みの減少(運送業)、搬送時の患者の負担軽減(消防署)、観光圏域の拡大(観光バス)等の様々なメリット。

○那覇市内の国道329号や那覇糸満線等の年間渋滞損失時間が16%減少。試算によると平成14年度426万人時間から平成15年度360万人時間に減少。



国道506号供用効果


豊見城東道路供用効果 他


−問い合わせ−

沖縄総合事務局南部国道事務所(098-861-2336)

副 所 長    金城(内線205)

調査第一課長 山中(内線451)