交通渋滞の緩和を目的として平成年度に実施した交差点改良の整備効果について事前・事後の交通量等データをもとにとりまとめたので公表します。
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【事業内容】
○右折車線化【普天間から沖縄市向け(上り)
○左折車線設置【沖縄市から普天間向け(下り)
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【効 果】
○最大渋滞長の短縮 : 850m → 90m 【 760m短縮 】
○交差点最大通過時間の短縮 : 11分 → 2分 【 9分短縮 】
○平均旅行速度の向上 : 右折2車線化により 18km/h → 40km/h 【 22km/h向上 】
○渋滞損失時間の減少 : 月当たり4,226人時間 → 1,074人時間 【 約75%減少 】
○走行性の向上によりCO2排出量を30%削減 :
一年間で奥武山公園の約2倍分の広さを植林するのと同じ二酸化炭素削減効果があります。
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【事業概要】
■現況の路肩、中央分離帯及び歩道幅員を見直し、用地買収を行わないで右左折車通行帯を設置した。また、昼間の路上工事による渋滞を回避する為夜間施工を行った。
■事業費 : 4,800万円
■事業内容 : 一般国道330号上り右折車線の増設(1車線L=53m→2車線L=95m)
施工時期 : 2004年(平成16年)12月 供用開始 : 2004年12月30日
■事業内容 : 一般国道330号下り左折車線の設置(1車線L=40m)
施工時期 : 2005年(平成17年)1月 供用開始 : 2005年2月1日 
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【整備効果要旨】※画像をクリックすると拡大版がご覧になれます(PDF版)

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| 参考資料(PDF:124KB) |