記者発表「那覇市に『自転車道』が完成! 〜赤嶺・壺川自転車通行環境整備モデル地区の自転車整備の一部区画が供用〜」

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TOPトピックス・記者発表/平成21年11月13日掲載:記者発表「那覇市に『自転車道』が完成! 〜赤嶺・壺川自転車通行環境整備モデル地区の自転車整備の一部区画が供用〜」

記者発表「那覇市に『自転車道』が完成! 〜赤嶺・壺川自転車通行環境整備モデル地区の自転車整備の一部区画が供用〜」

■ 赤嶺・壷川地区において、国道329号の自転車通行帯整備が完成しました。
【平成21年10月30日】(左下図)

・平成19年度に自転車通行環境整備のモデル地区として指定し整備を行ってきた赤嶺・壷川地区で今回完成したのは、国道329号の明治橋〜那覇大橋東区間の約1kmです。
 
・今後、国道331号、県道221号、県道7号と平成22年2月末を目標として順次整備を進めます。
赤嶺・壺川地区整備区間        現状写真

■ 自転車と歩行者の「みち」をブロックや色により分けました。(右上写真)

・国道329号では既設の自転車歩行者道を縁石(ブロック)により分離し、自転車の走行部分は青いカラー舗装で明示しました。
・自転車は車道寄りにある「青いカラー舗装のみち」を通行するようになります。
・自転車道は対面通行ですので、どちらの方向にも通行できますが、一列となって左側を通行するルールです。

■ 自転車と歩行者の通行が分離されるため安全性・快適性の向上が期待できます。

自転車道の利用者に対して交通安全教育・指導活動を現地にて行います
開催日は平成21年11月18日(水)17:00〜18:30頃までを予定しております。
(当日雨天の場合は、19日へ延期します。)

・ 自転車道の利用方法を正しく理解してもらい、ルールを守って通行してもらうため、壺川駅現地を通行する自転車・歩行者に教育、指導を行う予定です。

・これは、沖縄総合事務局南部国道事務所、沖縄県警、那覇及び豊見城警察署、沖縄県、那覇市、NPO及び地元自治会で構成する赤嶺・壷川自転車安全利用推進WGの取り組みの一環として実施するものです。


参考資料:参考資料


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