道の駅「かでな」登録証 交付式を実施


 平成15年8月8日に国土交通省において、嘉手納町で整備を行いました道の駅「かでな」が新たに登録されたことに伴い、道の駅の登録証の交付式を以下のとおり行いました。 

  日 時:平成15年8月19日(火)15時

  場 所:沖縄総合事務局(4F)特別会議室

  出席者:
  (沖縄総合事務局)
   山口沖縄総合事務局次長、松浦道路建設課長、 実島道路管理課長
  (沖縄県)
   譜久島土木建築部次長、赤嶺道路維持課長、平良中部土木事務所長
  (嘉手納町)
   宮城嘉手納町長、饒波建設部長、濱元産業振興課長
 

あいさつ (要旨)


○山口修沖縄総合事務局次長
 道の駅「かでな」は道の駅の機能として、駐車場や情報施設、地域との密着など、とても充実している。また、学習施設も充実しているほか嘉手納基地が望めるという特色もある。
 道の駅「かでな」は沖縄県としては4つめの道の駅となるが、今までは北部にしかなく、今回中南部では初めてということで、配置のバランスも取れてきている。交通量についても、2〜3万台ということで、大変期待できるのではないかと思っている。
 沖縄総合事務局として今後とも県と協力しながら、バックアップをしていきたい。また、町としても今後とも努力をしていただきたい。
○宮城篤実嘉手納町長
 
 道の駅「かでな」が正式に登録され誠に感動している。
 すでに4月の施設供用開始か ら6万人(学習施設内署名数)の方々に利用していただいており、全体では、10万人以上の来駅者となっている。これは年間5〜60万人の来駅者が期待できるのではないかと思っている。
 これからもご指導いただきながら、道の駅としてしっかりと運営していきたい。
     
         
         登録証                       あいさつする山口次長
      

     あいさつする宮城町長