道路雑学コーナー[国道のはたらき1]
道路雑学コーナー
国道のはたらき
暮らしに役立つ国道
国道は、通勤、通学に利用されているほかに、生鮮食品や日用品、精密機械や電気製品などの物資が、地方から都市へ、都市から地方へと日夜運ばれており、またくらしが豊かになるにつれて余暇時間が増え、休日のドライブが広まるなど、まさに私たちのくらしにとって欠くことのできない大きな役割を持っています。
国道の整備が進むと渋滞がなくなって交通時間も短縮し、ガソリンの消費量も少なくてすみますから物資の輸送費用も安くなり、生産コストや消費者物価を引き下げます。また交通事故も減ってきますし、自然環境をよくすることにもはたらいています。
このように、国道は私たちのくらしをより良くする面で、いろいろな役割を果たしているわけです。
ガス管の総延長の90%は道路の下
水道管の総延長は100%は道路の下
野菜、果物、水産品の輸送は99.8%が道路を使って
日用品の輸送は99.9%が道路を使って
(注)輸送関係は平成2年度(トンベース)。その他は平成3年もしくは4年値
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