道路雑学コーナー[国道のきまり5]
道路雑学コーナー
国道のきまり
国道の番号の決定方法と名称
現在の国道の路線名は、昭和27年に一級国道につけられた路線名と、昭和28年に二級国道につけられた番号を基本としています。
国道1号から58号までは東京を中心として、国土の骨格を形づくるように、順次番号がつけられました。
また、101号からあとの路線名は、北から南へ順次番号をつけていく方法を原則としています。
国道の正式名称は「一般国道○○号」ですが、たとえば国道46号のうち東京都青山付近が「青山通り」と呼ばれているように、通称名で道路利用者の方に親しまれている路線もあります。
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