道路雑学コーナー[国道をまもる6]
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国道をまもる
国道にかかる橋の寿命
道路にかかっている橋の寿命について、はっきりした数値はありませんが、およそ50年位といわれています。
しかし、現実には交通量の増加などにより、寿命がくる前にかけかえなければならない橋もありますし、100年を越えた現在でも充分使用に耐えている橋もあります。
橋を長持ちさせるには、日頃から塗装をし直したり、コンクリートを補強するなど、しっかりと維持補修をする必要があります。
現在、国道には、古くなった橋(15メートル以上)が約800橋もあり、早急にかけかえを行わなければなりません。
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