道路雑学コーナー[国道をまもる11]
道路雑学コーナー
国道をまもる
国道を守るために必要な地点標
地点標には、起点から1キロメートルごとに設置するキロメートル標と、その中間に100メートルごとに設置する100メートル標の2種類があります。
この地点標は、国道をまもるのに重要なはたらきをしています。それは、たとえばある地点で落石や事故があったりしますと、○○キロメートル○○メートル地点といえば、その位置がどこかをすぐに知ることができ、迅速な処理を取ることができます。
また、地図測量をするときに基準となる一等水準点も、地点標のそばにあり、測量に役だってます。
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