道路雑学コーナー[国道のれきし1]
道路雑学コーナー
国道のれきし
江戸時代の五街道と現在の国道との関連
江戸時代の五街道は、すべての江戸・日本橋を起点として四代将軍徳川家綱の代に定められました。現在の国道が当時の五街道にぴったりとあてはまるわけではありませんが、およそ東海道は現在の国道1号に、中山道は国道17号、18号、142号、20号、19号、21号、8号に、日光道中(街道)は国道4号と119号に、甲州道中(街道)は20号に、奥州道中(街道)は4号にあたります。
▲東海道五十三次、岡部(保永堂版)歌川広重 静岡県立美術館蔵
▲国道1号 宇津ノ谷トンネル(岡部側)
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