道路雑学コーナー[国道のれきし2]
道路雑学コーナー
国道のれきし
東海道の始まりの地点
慶長8年(1603年)徳川家康の代に平川に日本橋がかけられ、全国各地へ通じる街道の始まりの位置とされました。明治6年(1873年)に行われた各街道の全国的な実測調査においても、東京は日本橋の中央が諸街道の始まりの位置とされ、明治44年(1911年)に現在の橋がかけかえられた際、「東京市道路元標」が設置されましたが、昭和47年の移設にともなって「日本国道路元標」と名前を変えて設置され、国道1号などの始まりの位置として現存しています。
▲現在の日本橋
▲日本国道路元標
▲東京市道路元標
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