道路雑学コーナー[国道のれきし8]
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8 国道を使ったマラソンの始まり
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道路を使って行われる代表的なスポーツといえば、何といってもマラソンでしょう。
戦後行われた42.195キロメートルのフルマラソンは、昭和21年10月20日に大阪市東別院毎日運動場前から豊中市を経て兵庫県池田市省線池田駅(現在のJR川西池田駅)を折返し点とするコースで争われた全日本毎日マラソン選手権大会です。この大会には、国道25号と176号が使われました。 
全日本毎日マラソンは、昭和40年に開催場所を大津市にかえ、名称も琵琶湖毎日マラソンとなって現在も行われています。昭和40年の第20回大会では、「はだしの王様」といわれた東京オリンピックの優勝者アベベが優勝しました。
琵琶湖毎日マラソン
▲琵琶湖毎日マラソン(写真提供 川崎 透氏)
 
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