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ホーム>これまでの活動-施設計画段階

施設計画段階とは

滑走路増設事業について、幅広い選択肢から滑走路の概ねの位置、方位等の基本的な諸元に関する一の候補地が選択された上で、具体的な施設の配置等の計画案を決定するための段階のことです。




那覇空港構想・施設計画検討協議会

那覇空港構想・施設計画検討協議会は、那覇空港の構想段階及び施設計画段階について、国と地域が連携し、透明性を確保しつつ幅広い合意形成を図りながら検討を進めるにあたり、関係者の連絡調整を図ることにより、本検討の円滑かつ効率的な推進に資するために設置されています。主に次の事項について検討を行います。


(1)那覇空港の将来対応方策に関すること。

(2)那覇空港の具体的な施設計画に関すること。

(3)上記検討に係る情報提供、意見収集の実施等に関すること。


■会議資料



那覇空港構想・施設計画検討協議会幹事会

■会議資料


「那覇空港滑走路増設案に関する施設計画段階レポート(案)」に関する意見募集終了

平成21年6月22日(月)から平成21年7月21日(火)まで「那覇空港滑走路増設案に関する施設計画段階レポート(案)」に関する意見募集を実施し、広く国民の皆様からのご意見を募集いたしました。

意見募集にあたり、ご協力いただきました方々へ御礼申し上げるとともに、今後とも皆様のご協力を宜しくお願いいたします。


「那覇空港の総合的な調査」「那覇空港構想・施設計画段階」の終了について

那覇空港については、将来の需要に適切に対応するとともに、沖縄県の持続的振興発展に寄与しうるよう、また、将来にわたり国内外航空ネットワークにおける拠点性が発揮できるよう整備を図る必要があります。

そのため、国と沖縄県では、那覇空港の将来整備のあり方について、「那覇空港の総合的な調査」を実施しました。調査の結果、那覇空港については、将来の需要に対応 できなくなるおそれがあり、滑走路増設が必要であることが確認され、また、計画への住民参画を目的としたPIを通じて、滑走路増設に肯定的な意見が多数寄せられました。

「那覇空港構想・施設計画検討協議会」では、那覇空港の構想段階検討にあたり、県民等との情報の共有を図りつつ、滑走路増設案選定について、詳細な検討を行いまし た。構想段階PIでは、滑走路増設A案(滑走路間隔1310m)を求める意見が多数寄せられ、構想段階検討を総合的に勘案した結果、滑走路増設A案を選定しました。

那覇空港の施設計画段階の検討にあたり、県民等との情報の共有を図りつつ、構想段階で選定した滑走路増設案を対象に、具体的な施設配置等について、詳細な検討を進めてまいりました。

総合的な調査段階、構想段階及び施設計画段階検討にあたり、多くのご意見をお寄せいただきありがとうございました。

平成21年8月24日

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