記者発表:やんばるロードネット_北部国道事務所
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 トップページ平成17年度記者発表一覧 ≫ 一般国道329号石川バイパス整備効果
  1. 効果
    • (1)渋滞損失時間の削減
    • 石川バイパス全線4車線開通により渋滞損失時間の削減効果が現れている。

      国道329号現道の年間渋滞損失時間を試算すると83.6万人時間から59.8万人時間へ23.8万人時間減少している。

      また、石川バイパスの渋滞損失時間は、交通量の増加により、0.9万人時間から2.6万人時間へ1.7万人時間増加し、バイパスと国道329号現道を合わせると削減効果は28%である。

渋滞損失時間比較表

    • (2)二酸化炭素排出量
    • 石川バイパス全線4車開通後、国道329号現道の道路交通による二酸化炭素の年間排出量を試算すると、1602.8トンから1147.2トンへ、455.5トン減少している。455.5トンの削減効果は植林42ヘクタール(東京ドーム約9面分)の二酸化炭素吸収量の一年分注)相当する。さらに、バイパスと交差する県道6号線においても143.5トンから72.4トンへ減少し、沿道環境の改善効果が伺える。

      逆に交通量の増加により石川バイパスの二酸化炭素排出量は交通量の増加により、477.7トン増加し、557.5トンである。

二酸化炭素排出量比較表

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