記者発表:やんばるロードネット_北部国道事務所
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  1. 旧盆期間中の交通状況
  2. 旧盆期間中の交通状況においても石川バイパス開通による国道329号現道部の交通量削減効果が伺える。

    昨年(平成16年)の旧盆期間中の国道329号うるま市石川東恩納の交通量は、一日平均18,900台、今年の旧盆期間中は17,500台、約7%減少している。

    石川バイパスと併走する沖縄自動車道の沖縄北IC〜石川IC間でも27,800台から32,200台へ約16%増加しており、石川バイパス開通後、国道329号現道からの転換が伺える。

    今年の旧盆期間中の石川バイパスの一日平均交通量は17,800台である。

    昨年の旧盆期間は平成16年8月26日〜9月1日、今年は平成17年8月15日〜8月21日である。

旧盆期間中の交通状況比較表

渋滞損失額の削減

石川バイパス全線4車線開通により渋滞損失額の削減効果が現れている。

国道329号現道の年間渋滞損失額を試算すると2,471百万円から1,686百万円へ785百万円減少している。

また、石川バイパスの渋滞損失額は交通量の増加により26百万円から96百万円台へ70百万円増加しているが、バイパスと国道329号現道を合わせた渋滞損失額の削減効果は29%である。

渋滞損失額の削減比較表

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