北部国道事務所メールマガジン
平成19年3月1日発行
また、北部国道事務所の取り組みのメイントピックスは、うるま市石川地区の渋滞をなくすために、沿道住民を中心とする道路モニターの方と一緒に渋滞対策案を考えている取り組みの紹介です。道路モニターの方との意見交換会では、どのような意見がでたのでしょうか?
今回もどうぞ最後まで読んでくださいね。それではスタート!
1.連載コラム
〜自然を活かして、地域を元気に 東村エコーツーリズム〜
それでは、連載コラムスタート!!
エコツーリズムっていったいなんだろう??
あまり聞きなれない言葉だよね。
でも、連載コラムを読めば、エコツーリズムに参加したくなるよ!!
2.考えよう、うるま市石川地区の渋滞
〜地域住民のみなさんと一緒に!!〜
そこで、北部国道事務所では問題の解決に向けて、昨年10月から沿道住民の方々に道路モニターになっていただき、意見を出し合いながら、一緒に渋滞について考えてきました。
詳しくは→メルマガ第6弾へ
昨年11月に道路モニターの方と1回目の意見交換会を開催し、また2月には、現場視察と2回目の意見交換会を開催しました。現状の問題箇所や問題点、また対策について熱い議論を行いました。
そういえば以前、道路モニターの募集してたよね。
ちゃくちゃくと活動してたんだね!!
そうだよ。沿道住民の方を中心に道路モニターになってもらったよ。先月は、実際に、現場を歩いてみて、渋滞状況を確認したり問題箇所を確かめたんだよ。
3.高校生が名護東道路1号トンネルを視察
〜トンネルの長さにびっくり〜
名護東道路1号トンネルって、去年に貫通した 県内最長のトンネルのことだよね。
その通り。そのトンネルの中を実際に高校生が 入って、工事の仕方を学んだり、作業中の箇所を見学したんだよ。
4.『道路ふれあい月間』キャッチフレーズ大募集
〜きみも豪華商品をゲット!!〜
この推進標語の募集を通じて、あまりにも身近な存在である道路の意義・重要性について改めて考えてもらうことを目的としています。
みなさんがいつも利用している道路についての標語、気軽に応募してみてはいかがでしょうか?
道路についての標語かあ〜。難しいねえ〜。
難しく考えなくていいよ!普段利用している道路についてふと考えれば、思いつかないかな〜?
もし、思いついたら、ぜひ募集してね!!
5.南部地域紹介コーナー
〜新しい道を走って渋滞からバイバイ〜
豊見城道路は、全線が繋がることでとても大きな効果を生み出します。例えば、国道331号現道の渋滞が緩和するではなく、豊見城市や糸満市の地域経済の活性化にも大きく寄与するんです。
みなさん、ぜひ豊見城道路を利用してくださいね!!
メールマガジン第6弾から始まりました北部国道事務所の各課紹介は、今月号で最後になります。最後に紹介するのは「管理第一課」です。「管理第一課」は、路上工事を行う際の交通規制などの道路管理やみなさんが道路敷地内を利用したい場合の申請・許可などの管理を行っています。また、今回のメルマガでも紹介した防災事業の管理も行っていますよ。
管理第一課の仕事をくわしく説明しますね!!
管理第一課
(職員 3人)
こんにちは、管理第一課の野原です。
管理第一課は、昨年4月に新設された組織で管理係長と占用係長に私を含めて3名の小さな組織です。
しかし業務内容は、上記に示すように道路管理に関する多岐にわたっています。
今後も当事務所が管理する国道58号及び329号の適切な管理に努めてまいります。
また、うるま市石川地区での道路モニターによる渋滞対策について、意見交換会ででた意見を中心に詳しく紹介しましたね。私も、意見交換会は参加したのですが、図面を中心に道路モニターのみなさんとの熱い議論は、時間を忘れるほど白熱しました。改めて、みなさんと共に道路行政を進めることの重要性を肌で感じましたね!!
では、また来月「やんばるロードマガジン第12弾」でお会いしましょう!