◆意見要旨
1.漫湖の浚渫はバケット浚渫で施工しておりますが、契約違反、仕様書違反ではありませんか
2.汚濁防止違反にはなりませんか
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◆工事背景
当工事は、那覇東BP事業に伴い国場川の河川断面が縮小されたことから、その影響分の断面確保を維持すべく浚渫を行うものであります。
また、浚渫土砂の有効利用の観点から、若狭地区の埋立工事に使用するものであります。
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◆意見への回答
1.当工事の浚渫工法は真空吸引式工法を採用しています。しかしながら、堆積土砂が硬い層や軟らかい層と一様ではないことから、硬い層については、バックホウのバケットにより一時的にもみほぐしを行った後、吸引するといった2段階の施工方法を採用しています。
これについては、請負業者と発注者間で協議を取り交わしているものでありまして、契約違反または仕様書違反になるものではありません。
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2.真空吸引式工法は、現状の国場川と同程度の水質を保つことのできる工法であり、バケットによるもみほぐしを行う場合は、周囲を汚濁防止フェンスで囲い汚濁の拡散が起こらないように努めています。
施工の際は始業前、作業中に濁度計で水質測定を行いながら注意深く施工していきます。
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◆終わりに
今後も皆様の意見を踏まえて円滑な事業の執行を心がけていく所存であります。貴重なご意見有難うございました。
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