| ■訓練の背景 |
・近い将来、南海トラフ沖地震により津波が襲来すると予想されております。
・地震や津波により、放置車両や、瓦礫などが発生し、緊急輸送道路上に散乱することが想定されます。
・その結果、救助活動、緊急物資輸送等に支障が生ずる恐れがあります。
・緊急車両の通行ルートを迅速に確保するため、道路管理者による放置車両対策の強化に係る措置が必要となり、災害対策基本法の一部改正が11月14日に成立し、11月21日に公布されました。(概要については別紙-1を参照)
・これを受けて、道路管理者として、災害時に備え道路啓開能力の向上を図る必要から訓練を実施します。
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| ■訓練内容 |
@ 日 時:平成26年12月19日(金) 午前10時〜12時(雨天中止)
A 場 所:与那原町与那原地内(与那原バイパス工事現場)
B 参加機関:沖縄総合事務局(道路管理課、南部国道事務所、北部国道事務所)、沖縄
県警察与那原警察署(予定)、沖縄建設業協会、全日本レッカー組合沖縄支部
C 内 容
震災により道路上に電柱の倒壊や、瓦礫の堆積、車両が放置され、緊急車両が通行でき
ない状況を想定し、下記の訓練を行う。(別紙-2参照)
・放置車両移動 ・倒壊電柱撤去 ・瓦礫撤去
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