沖縄ブロック道路案内標識の改善について
沖縄総合事務局 ・ 沖縄県 ・ 日本道路公団

 沖縄ブロックの道路案内標識につきましては、国際化の対応に向けて英語(ローマ字)表示を行っておりますが、同一地点における表示の不統一や不適切な英語表記が見られることから、改善を図るべく、検討を行ってきました。
 また、増加する観光旅行者へのニーズ、観光立県沖縄としての立場から著名地点を選定し、ピクトグラム(絵文字)を配置しておりますが、地(背景)のデザイン及び図のデザインともに改善が必要との指摘をうけ、改善を図るべく検討を行ってきました。
 さらに、著名地点の案内について国道・県道・市町村道との連携が不十分なことから、改善を図るべく検討を行ってきました。
 今回、沖縄総合事務局・沖縄県・日本道路公団の道路管理者で構成する「沖縄ブロック道路標識適正化委員会」において検討を行い、以下の基準(案)について沖縄県内の道路標識の整備を行う際の基準としてとりまとめましたので公表いたします。
著名地点案内標識の例



道路案内標識ローマ字表示基準(案)
道路案内標識標準ピクトグラム(案)
著名地点案内システム(案)

※詳細をご覧頂くには、上記それぞれの標識をクリックしてください。


 今後は道路案内標識ローマ字表示基準(案)及び道路案内標識標準ピクトグラム(案)、著名地点案内システム(案)を元に、平成15年度から概ね5年以内を目途に整備を図っていきます。



 上記の基準(案)については、平成15年3月26日開催の「沖縄ブロック道路標識適正化委員会」において了承されました。