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国道における異常気象時の通行止め対策 |
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道路の構造は、地形、地質、気象などを考慮して、安全であるようにつくられていますが、豪雨、台風、地震などの異常な気象の場合は、土砂くずれや落石などが発生し、人や車に被害をおよぼす危険な所もあります。
このため、異常気象時に、被害が発生するおそれのある所を「異常気象時通行規制区間」として指定し、異常気象のときには、降雨量や震度などを基準に通行止めなどの規制をすることにより、被害を未然に防ぐようにしています。
国道には、平成5年4月現在、約1,200区間・延長8,300キロメートルが、この規制区間に指定されています。
この「規制区間」をできるかぎり無くすように努力をしていますが、異常気象のときには、この通行規制にご協力ください。 |
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