国営沖縄記念公園 首里城地区 |
「首里城地区整備計画」の更新 国営沖縄記念公園首里城地区(首里城公園)における「首里城地区整備計画」を平成25年3月に更新しましたのでお知らせいたします。 整備計画とは、今後の公園施設整備・管理運営について定めたものです。 「首里城地区整備計画(平成25年3月)」〔PDF形式 1.9MB〕 「国営沖縄記念公園整備・管理運営プログラム」の策定 国営沖縄記念公園(海洋博覧会地区・首里城地区)における「国営沖縄記念公園整備・管理運営プログラム」を策定しましたのでお知らせします。 整備・管理運営プログラムとは、令和3年度から令和7年度迄の整備及び管理に関する重点事項や開園計画をまとめたものです。
沖縄総合事務局開発建設部においては、公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、所管事業の事業評価を実施しています。 評価の実施にあたっては、学識経験者等の第三者から構成される「事業評価監視委員会」を審議機関として設置し、その意見を尊重することとしています。 「事業評価監視委員会審議資料(H29.12.15)(本局HPへリンク) ※「開発建設部事業評価監視委員会」(本局HPへリンク) これからの計画 首里城地区は、平成4年11月3日に正殿等を含む主要建物を一部開園し、これまで計9回の部分開園を経て、平成31年2月に全ての国営公園区域(4.7ha)が開園しました。しかし、令和元年10月31日未明に発生した火災により正殿等9つの施設が焼失しました。 〔参考〕 ![]() 沖縄県内には首里城(グスク)以外にも残存、復元したグスク石積みが数多く残っていますので、その一部(勝連グスク、安慶名グスク、糸数グスク)を写真にて紹介、掲載していますので、これをご覧の上、是非、足を運んでみて、その感動を体感ください。 ●【論文】「首里城石積みからの探求について」はこちらから〔PDF形式 1.9MB〕 ●沖縄県内における他グスクの石積みを紹介 |

